MESSAGE

MESSAGE 代表挨拶

22世紀アートは
言葉の力で、
心をたぎらせる。

なぜ22世紀アートは、著者の想いにここまで向き合うのか。

このページでは、創業の原点から、迷い、立ち止まり、再び言葉を信じるに至るまでの歩みを通して、
“著者ファースト”という考えにたどり着いた理由を紐解いていきます。
言葉の力を信じ、出版に向き合い続けてきた背景と、これから目指す未来について、代表・向田の想いをお伝えします。

株式会社22世紀アート 代表取締役 向田 翔一

PROFILE

向田 翔一 SHOICHI MUKAIDA

株式会社22世紀アート 代表取締役

1982年埼玉生まれ。
工学院大学工学部環境化学工学科を卒業後、2005年に株式会社ダンスミュージックレコードにバイヤー、プロデューサーとして就職。2007年にヒップホップ統括バイヤーとなる。2009年にアートコーディネーターとして一般社団法人Heart Art Communicationへ転職し、2012年に事務局長に就任。2014年に株式会社22世紀アートを設立する。

代表のSNSを見る
x
instagram

CHAPTER 01(創業のきっかけ)

“好き”を生きる人の
熱に惹かれて。
その想いを、世の中へ
届けたい。

深夜のスタジオで、目を真っ赤にして音を重ねる人。思いのままに、芸術作品を創り上げる人。過去に私が勤めていた企業で出会ったのは、"好き"を全力で生きるアーティストたちでした。けれど、誰よりも情熱を持ちながら、その想いが届かずに埋もれていく人も多かった。その現実を変えたくて、私は22世紀アートを立ち上げたんです。

創業当初は<写真集を電子書籍化して世の中に広める>というニッチな事業を運営していました。ですが、その中で「出版」の領域にも熱い想いを持った人々がいて、広めるべき想いがたくさんあることを知り、徐々に事業範囲を広げたんです。

もやらないことにむ。

CHAPTER 02(迷いと原点回帰)

“著者ファースト”に
戻ると決めた日。
心が壊れて気づいた、
創業の原点。

創業してすぐにやってきた電子書籍ブームのおかげで、会社は急速に成長しました。けれど私は、そこで大切にすべき著者様の信頼をおざなりにして、目の前の売上にばかり目が眩んでしまったんです。気づけば誰のことも信用できなくなり、創業8年目にパニック障害を発症しました。

療養を経て仕事に復帰した後、人の言葉が耳に入らず、会話すら苦しくなっていた時期を振り返る中で、ようやく気づいたんです。自分を見つめ直し、“著者ファースト”という創業の原点に立ち返らなくてはと。数字だけを追わず、著者様の思いを純度100%で届ける。それが、今の22世紀アートのあり方です。

勘違いも
ミス
人間はする。

CHAPTER 03(言葉の可能性を広げる)

たった一行で、人は
変わる。
言葉の力で、
心をたぎらせたい。

数多くの著者様と何百冊、何千冊という本を出版した中で気づいたのは、読書とは“先輩との飲み会みたいなもの”だということ。目の前の相手から、それまでの人生を聴くかのように読む。不意に出た一言に、胸を熱くする。

そんな時間が人を変えるんです。これからは著者様の想いを多くの人に届けるため、『本』だけでない新しい出版表現にも挑戦していきます。言葉の力で、人の心をたぎらせ続けたいです。

出版社会現象に。

「22世紀にアートを残したい!」方を
お待ちしております。

お問い合わせはこちら

お電話でのお問い合わせ
03-5941-9774

【受付時間】10:00 〜 18:00(土日祝を除く)

「22世紀アートで働きたい!」方を
お待ちしております。

© 22nd Century Art Co.,Ltd