OUR BUSINESS
昭和の経験を
社会に残る本へ
昭和を生きた一人ひとりの経験や想いを、「ありのまま」の言葉として社会に残す出版サービスです。
出版の形は、図書館などへ届ける〈寄贈版〉を中心に、電子書籍やPOD(プリント・オン・デマンド)による発行にも対応しています。
プロの編集のもと、“書いて終わり”ではなく、図書館への寄贈や電子・PODでの公開を通じて、必ず誰かに届く本づくりを行います。


OUR GOAL
経験を未来へ
生き方を次の世代へ
誰かの正解や時代の空気に合わせるのではなく、自分の人生を、自分の言葉で振り返ってほしい。
昭和を生きた体験や記憶には、次の世代が生きやすくなるためのヒントが詰まっています。
この出版は、過去を美化するためではなく、本当に大切なことを、次へ手渡すための記録です。
このサービスをオススメする方
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昭和という時代を
懸命に生きてきた方戦後の混乱、高度経済成長、安定と停滞。
教科書には載らない日常の選択や感情を、体験者の言葉として残したい方。 -

正解を信じて走り続け
振り返る機会がなかった方働くこと、支えること、耐えること。
立ち止まらずに生きてきた人生を、いま一度、言葉として整理したい方。 -

次の世代に「どう生きたか」を
手渡したい方成功や評価ではなく、選択の理由や迷いも含めた軌跡を、未来の判断材料として残したい方。
(サービスの特徴) OUR POINT
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(POINT 01)
語りを引き出し
証言として編み上げる編集プロの編集者が取材を行い、著者自身が文章を書かなくても、語りをもとに原稿を構成します。出来事だけでなく、そのとき何を考え、どう選び、どんな感情を抱いていたのかまで掘り下げ、昭和を生きた一人の証言として言葉にします。
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(POINT 02)
歴史として残る
確かな流通・寄贈ルート全国書店に並ぶ商業出版、または全国約5,000館の図書館・学校への寄贈。いずれの場合も、個人の記録で終わらず、公共性を持った形で社会に残る仕組みがあります。昭和100年史にふさわしい「残り方」を選択できます。
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(POINT 03)
出版後も続く
世代を超えたつながり出版を起点に、対談企画や発信、交流の機会が生まれます。同じ時代を生きた人同士、そして次の世代との対話を通じて、一冊の本が時代をつなぐ媒介となっていきます。
その他の協業プロジェクト

PROJECT STORY - 01
経営コンサルタントとして65歳で独立
出版を機に人脈と信頼が広がり、
年間600万円のコンサル依頼を獲得。
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